6月16日は、【和菓子の日】~和菓子を食べよう!~
6月16日は、○○の日という記念日ですが、皆さんご存知ですか?
そうです!6月16日は、【和菓子の日】です!
今回は、
・和菓子の日の由来
・定番の和菓子
・和素材を用いた和洋菓子
の3本立てでご紹介をさせていただきます。
●和菓子の日とは...??
6月16日は、和菓子の日って、あまり普段聞き慣れない記念日だと思います。
実は和菓子の日の起源は、なんと.........平安時代(794年~1185年)からです!
平安時代に、仁明天皇が毎年6月16日に16の数にちなんだお菓子を神前にお供えし、疫病退散と健康招福を祈った「嘉祥(かしょう)」という行事が始まりと言われています。そこから、毎年6月16日に和菓子を食べて厄除けを願う文化が定着して、1979年の【和菓子の日】と命名されました。
本来、6月16日には「嘉祥菓子」を食べるのですが、大丸札幌店では和菓子にふれあってほしいという想いで和菓子のフェアを開催しています。
●定番の和菓子
〈足立音衛門〉

春日大納言小豆のどら焼き。 1個 税込486円
丹波大納言小豆の風味をしっかり残して製餡し、発酵バターや和三盆糖なども使用した和のケーキのような
ふわふわのどら焼きの皮で包んで、和菓子職人が1つずつ丁寧にどら焼きに仕上げます。
〈源吉兆庵〉

どらやき 津弥 1個 税込248円
どらやき津弥の記事はふんわり食感を大切にしたこだわりレシピ。卵黄と卵白を分けて泡立てることで、
ふんわりやわらかくしっとりした生地に仕上げています。
〈菓か舎〉

どんどら 1個 税込200円
ふっくらと焼き上げた香ばしい皮で、北海道産小豆の粒そのままを召し上がっていただけるように丁寧に練り上げた粒あんをはさんだ三八菓舗の新しいどらやき「どんどら」です。
●和素材を用いた和洋菓子
〈フルーツケーキファクトリー〉

いちごと抹茶とあんこのタルト 1ピース 税込690円
旬のいちごとあんこのクリームで仕上げた和風タルトです。
ここで紹介した商品以外にも大丸札幌店では各種和菓子を取り揃えております。
↓こちらからもご覧いただけます。
皆様のお好きな和菓子をぜひ賞味ください。



