日本絵画の創造者たち展 ー棟方志功と三岸節子ー
皆様、こんにちは。
花粉症には試練の季節がやってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
大丸札幌店美術画廊では4月1日(火)まで
日本絵画の創造者たち展
ー棟方志功と三岸節子ーを開催いたしております。
2025年は棟方志功が没後50年、三岸節子が誕生120年と節目の年を迎えます。民族性あふれる作品群で世界の美術界を驚愕させ数々の国際賞を受賞、20世紀を代表する芸術家となった棟方志功。たゆまぬ探求心と激しい情熱で女性画家初という実績を幾つも積み重ねて、今なお女流洋画家では唯一の文化功労者・三岸節子。近代日本の美術界において欠かすことの出来ない棟方志功と三岸節子の逸品を展観いたします。
棟方志功「北海の柵」
棟方志功「山間風景図」
棟方志功「足揚妃の柵」
三岸節子「花 大磯にて」
三岸節子「鳥籠と首」
三岸節子「火の山にて 朝もやを飛ぶ鳥」
【次週の展覧会】
エミール・ガレ没後120年
ガレ ガラス芸術の世界
4月2日(水)~4月8日(火)
※最終日は17時閉場
没後120年を超えた天才ガラス作家エミール・ガレ。
そして、ガレの成功に触発された同郷のドーム兄弟。
今展ではこの二大作家の作品、約50点を展観いたします。
美術画廊の営業時間は10時から18時となっております。
皆様のご来場、心よりお待ち致しております。